使う 1 / 4 本め

使-1

かけて満足、を選ぶ

節約は、我慢ではなく“つけかえ”

読まずに分かる 動画教材
音声と動く図解だけで、要点が分かります。文字が苦手な方はこちらからどうぞ。

まず、3〜6枚で要点を。

使うことは、悪じゃない

使うことは、悪じゃない

整えるのは、削るためではありません。満足の総量を上げるための、つけかえです。

“かけて満足”と“なんとなく”

同じ金額でも、満足が続くものと、すぐ消えるものがある。そこを分けるだけ。

大事な3つに、寄せる

大事な3つに、寄せる

自分が大事にしたい3つにお金を寄せ、それ以外を軽くする。これが“つけかえ”です。

今日の、小さな一歩

最近の出費で「かけてよかった」と思えたものを、ひとつ思い出してみる。

下の本文で、もっと詳しく ↓

かけて満足、を選ぶ

整えるというと「我慢」を思い浮かべがちですが、Kanameの“使う”は、その逆です。

くわしく読む

節約は、楽しみを消すことではありません。満足の続かない「なんとなくの出費」を軽くして、その分を「かけて満足できるもの」につけかえる。同じ金額でも、満足の総量は上げられます。我慢の量を競うのではなく、自分が何に満足するかを知ることが、上手に使う力です。

図の読み方

出費を「かけて満足(満足が続く)」と「なんとなく(すぐ消える)」に分ける。なんとなくを軽くして、満足の方へ寄せます。

やさしい一歩

  • 大事にしたい3つを、書き出してみる
  • 「かけてよかった」出費を、ひとつ思い出す
  • 「なんとなく」だった出費を、責めずに一つだけ見直す

今日の小さな一歩

削るほど豊かになるのではなく、寄せるほど満ちていきます。

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