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増-5

リスクとリターン

ふえる幅と、減る幅は隣り合わせ

まず、3〜6枚で要点を。

リスク=ふれ幅

リスク=ふれ幅

リスクは「危険」だけの意味ではなく、結果のふれ幅のこと。上にも下にも、ふれます。

ふえる可能性は、減る可能性とセット

ふえる可能性は、減る可能性とセット

大きくふえる可能性があるものは、ふつう、大きく減る可能性もついてきます。

自分の落ち着ける幅

どのくらい減っても落ち着いていられそうか。そこが、自分に合う範囲の手がかりです。

※これは一般的な考え方で、特定の商品をすすめるものではありません。

今日の、小さな一歩

「もし一時的に目減りしたら、自分はどのくらいまでなら平気そうか」を、なんとなく想像してみる。

下の本文で、もっと詳しく ↓

リスクとリターン

リスクという言葉は、「危険」とだけ訳すと、少し見え方がずれます。

くわしく読む

お金の世界でのリスクは、結果の「ふれ幅」を指すことが多いものです。上にもふれれば、下にもふれる。だから、大きくふえる可能性があるものは、たいてい大きく減る可能性もセットになっています。これは一般的な仕組みの話で、特定の商品をすすめるものではありません。大事なのは、減る可能性を最初から前提に置いて、自分が落ち着いていられる幅を知っておくことです。

図の読み方

ふれ幅が大きいものほど、上下に大きく動きやすい。ふえる幅と減る幅は隣り合わせ、というのが基本の見方です。

土台の考え方(一般論)

  • リスク=危険ではなく、結果のふれ幅
  • ふえる可能性は、減る可能性とセットで考える
  • 「リスクなしで高利回り」という話は、いったん落ち着いて確かめる

今日の小さな一歩

減る可能性を前提に置けると、あわてにくくなります。

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