守る 1 / 3 本め

守-1

あやしい話の、見分け方

急がせる・うまい話・内緒にさせる

読まずに分かる 動画教材
音声と動く図解だけで、要点が分かります。文字が苦手な方はこちらからどうぞ。

まず、3〜6枚で要点を。

守るとは、取られないこと

守るとは、取られないこと

減らさないことと同じくらい、だまし取られないことが、お金を守ります。

合言葉は、3つ

「急がせる・うまい話・内緒にさせる」。ひとつでも当てはまったら、立ち止まる合図です。

うまい話には、リスクがある

うまい話には、リスクがある

お金が増える可能性には、ふつう減る可能性がついてきます。リスクを言わない高利回りは、それ自体がサインです。

今日の、小さな一歩

急かされたら、その場で決めずに「止まって、誰かに話す」。話すこと自体が、冷却になります。

※実際に不審な連絡を受けたら、消費生活センター・警察・金融機関の公式窓口へ。

下の本文で、もっと詳しく ↓

あやしい話の、見分け方

お金を守るとき、減らさないことと同じくらい大切なのが、だまし取られないことです。

くわしく読む

手口は次々に新しくなりますが、あやしい話に共通する「におい」は、いくつかに絞れます。これを知っておくと、手口が変わっても立ち止まりやすくなります。まじめで慎重な人ほど「ちゃんと対応しなきゃ」と急いでしまうことがあります。だれにでも起こりうる前提で、合言葉を持っておくのが安全です。

あやしさのサイン

「急がせる(今だけ・今日中)」「うまい話なのにリスクを語らない」「内緒にさせる(家族に言わないで)」——この3つが、共通のにおいです。

覚えておきたいこと

  • 急がせる:考える時間を奪う話は、たいていあやしい
  • うまい話:リスクを言わない高利回りは、サインそのもの
  • 内緒にさせる:相談されたら困る、という裏返し
  • 個人情報を聞く:公的機関や銀行が暗証番号を直接聞くことは一般にない

今日の小さな一歩

困ったら、決める前に「止まって、話す」。話す相手は、専門家でなくて大丈夫です。

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