使う 4 / 4 本め

使-4

消費・浪費・自己投資を分ける

同じ出費でも、後悔の出方が違う

まず、3〜6枚で要点を。

出費を、3つで眺める

出費を、3つで眺める

消費(暮らしに要るもの)・浪費(なんとなく)・自己投資(自分に返ってきやすいもの)。

浪費は、ゼロにしない

息抜きや「なんとなく」も必要です。なくすのが目的ではありません。

つけかえる

つけかえる

浪費が増えたと感じたら、その一部を満足の残るほうへ。それだけで使い方は整います。

今日の、小さな一歩

今日の出費を、消費・浪費・自己投資のどれかに、ざっくり振り分けてみる。正確でなくて大丈夫。

下の本文で、もっと詳しく ↓

消費・浪費・自己投資を分ける

同じ金額の出費でも、あとに残るものと、すぐ消えるものがあります。

くわしく読む

出費を「消費・浪費・自己投資」の3つで眺めてみると、使い方が静かに整います。消費は、暮らしに要るもの。浪費は、なんとなく・勢いで使ったもの。自己投資は、学びや健康や経験など、これからの自分に返ってきやすいもの。ここで言う自己投資は、お金の増減を約束するものではなく、満足や選択肢に返ってきやすい、という一般的な意味です。ねらいは浪費をゼロにすることではありません。だれにでも息抜きは必要です。大事なのは、自分の出費がだいたいどのバランスかを、ときどき眺めること。

図の読み方

出費を3つに分けて眺める。浪費が増えていると感じたら、その一部を、満足の残りやすい消費や自己投資につけかえる——それだけで整います。

やさしい一歩

  • 今日の出費を、消費・浪費・自己投資にざっくり振り分ける
  • 浪費はゼロにしない。バランスを眺めるのが目的
  • 増えた浪費の一部を、満足の残るほうへつけかえる

今日の小さな一歩

振り分ける目を持つこと自体が、もう使い方の整えになっています。

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